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パテラの診察 by かかりつけ医院長

さてさて。
次の記事で書くといいつつ、
あっという間に1週間

記事はほぼ出来上がっていたものの、
最近まじめに写真を撮っておらずUPできませんでした。
超どうでもいい言い訳

いやいや、写真大事ですよねぇ。
あまりにも不勉強&根気なしのため
せっかくプレゼントしてもらった一眼レフが泣いてます
今度誰か、コツを教えて下さい。
他力本願ですみません。
(結局携帯写真です。ボケボケだ・・。)



で、ですね。
信用できるかも知れないと思って、下のステロイドの話の後
パテラの診察をしてもらったんですよ。



「パテラなんですけど、今の状態はどうですか?」







・・・診察中・・・・・診察中・・・・・診察中・・・・







「あー。なるほどね。左足はほぼ外れっぱなしです。」

(やっぱりそうなのか。







「まぁ、無理矢理グレードを付けるとしたら3ですね。」




「さ・・さん!?」







「右足は、1~2の間。ほとんど問題ないし、今ははまってますよ。」





「え?」





先生によって見解が変わるって言うけれど、こんなに違うもの?




かなり疑心暗鬼な私たち。




でも、この後のお話で考えが色々と変わってきました。


クリフの場合は幸いにも、うまい具合に(?)溝が浅く、ほぼ外れている状態ということで
関節に負担がかからず、痛みが出ていません。

先生の体験を踏まえた見解だと、パピヨンのこの体重で特殊なスポーツをやっていないのであれば
手術を勧めないということでした。

散歩やドッグランで嬉しくて走り回るという事は、特殊なスポーツに当てはまらないと。
折角の筋肉質だし、スポーツドッグにしたかったけれど
そもそも性格がビビリなので、どうせ向いてない(笑)

それならば、様子を見ても良いのかもしれない、と思うようになりました。


ついでに聞きましたが、がっつり先天性らしいです。
まぁ・・仕方ないですね


これ以上進行してしまうようなら
もう一度しっかり相談しますが、
今はこのままでいこうかと思います。







あ、そうそう。
ちなみにですね。
パテラ持ち犬の飼い主さん達に朗報です。




今まで外科的な処置しかできなかったパテラ。
実は内科的な処置ができるようになっているそうです!!


内科的な処置というと、痛み止めの注射でしょー?と思われるかもしれませんが、
医学は日々進歩しておりますね。


もちろん、骨が元の位置に戻るわけではないですが
痛みや、骨がずれることによって起こる炎症は抑えられます。


薬の名前は聞きそびれましたが、
痛み止めだけでなく、関節をスムースに動かす為の成分が入っており
それもその場限りではなく、定着するようになっているそうです。



最初はだいたい1ヵ月~2ヵ月くらい毎週または1週間置きに打って、
後は必要であれば1年後に数回・・・だったかな。


この薬は2年前に認可されたばかりなので
永久に効果があるかどうかの判断はできませんが
今までの症例だと、なかなか良い効果があがっているようです。


骨がずれることで減ってしまった必要成分がまた増えれば
本人の違和感もなくなります。


これは全ての関節に有効です!


こんなのも選択肢に入れておくと良いかもしれませんね?♪




みなさん、色々とアドバイスや励ましをありがとうございます。
とってもとっても勇気付けられました!




多くの人に力をもらって元気っす!

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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

コメント

§ No title

おーぉ、良い獣医さんですね!
本当個人的な意見なのですが
手術をしない方向でお考えでほっとしております。
素人ながらに今急いで手術という状況ではないと思ってますし
クリフ君はまだ若いし、医学は進んでいますので
2,3年でまた良い治療方法が出てくる可能性もあると思うので
急ぐ必要がないと思いました。

因みにクリフ君の体重はどれくらいですか?
獣医さんが言うスポーツに適している体重ってことですよね?
いまいちクレレの体重が合っているのか疑問で
掛り付けの獣医さんには「ま~こんなもんかな~」っていう感じで
ちょっと体重が多いという感じでした。
そんなクレレは筋肉質で4.1kgなのですが
筋肉が落ちた時は3.7kgでした。
マダパピさんにはムッチリと評価して頂き
アスレチック向きと言って下さったんですが
まだ体重が多いきがしてならないんですよね~

§ Re: No title

おぐママさんv-22

ありがとうございます。
一応の結論に賛同していただけると、ちょっと安心します。

本当に、院長先生は良い獣医さんでしたv-290
やっと掛かり付けのお医者さんができた感じです♪

実際、内科的処置の話を聞いたときに
暫く静観しても良いかなと思ったので
今後も医学の進歩を信じてみますv-392

クリフの体重は今3.3㎏です。
生まれた時は兄弟より2回りくらい大きかったので
もっと大きくなる予定だったのですが・・・(^^;
でも見た目はそれ以上に小さく見えるらしいですね。
体重を言うとビックリされる事が多いです。
クレレ君はクリフよりも身体が大きいだろうし
筋肉なら4.1㎏あっても大丈夫なんじゃないかな?
と思うのですが、どうでしょう?
3.7㎏でも、落ちるのが筋肉なら意味ないと思いますよー。

§ 良かったですね

良い獣医さんと巡り合えて。v-410
信頼できる先生に出会えると安心できますよね。

手術だけでなく、薬で治せると言うのは嬉しいです。
良い情報をありがとうございます。
できれば手術をせずに治したいですものね。
クリフ君の足の状態が進行しない事を祈ってます。

でも、膝は先天性なんですね。v-406

クリフ君は3.3kgなんですか。
もっと痩せているイメージでした。
と言っても会ったのはもうだいぶ前ですね。
こたは3.4kgなんですが会う人には「もっと体重があるように見える。」
とよく言われます。(^_^;)
次回会った時は、兄弟で仲良く走りましょうね。

§ Re: 良かったですね

ululuさんv-22

本当に。
私達は素人なので、先生が頼りないと非常に不安になりますv-390
相性もあるんでしょうけれどね・・。

まぁ、薬で「治る」わけではないのですが
その治療によって本人が辛くなくなるのであれば、
飼い主もHAPPYv-290ですよね。
こういう事が、どんどん可能になってくると良いなと思います。

・・・私は、こたろう兄ちゃんが3.4kgってことにビックリしてます(笑)
私ももっと大きいイメージがありました。
でもこれは、多分コートが立派だからじゃないでしょうか~?v-392

§ No title

信頼できる先生にあえてよかったですね!

注射って、もしかして「カルドロフェン」ですか?
リロの先生が1ヶ月様子を見るために打ってくれた注射です。
インターネットで調べても情報が少なかったので、どんなもんなんだって?
ただ、関節の潤滑剤で、痛み止めではないと説明されました。(同じかな?)

リロは走れるようになったのですが、先日走りすぎてビッコにしてました。
でも数日で復活。私達もどこまで走らせていいものか、手探りですが、
長く付き合って行こうって思ってます。

手術は最後の砦と考えてます。(生活に支障が出たらということで)
リロもうまく付き合ってるようなので、このままがんばるつもりです。

クリフ君も楽しくがんばろうね。

§ Re: No title

リロともさんv-22

本当~に、院長先生は信頼できそうな人で助かりました。
病院ジプシーになるところでした(^^;

「カルドロフェン」って言うんですか?
物凄く質問攻めにしたのですが、名前だけウッカリ聞き忘れてしまって・・。
でも痛み止めではなく潤滑油ということだったら、
リロちゃんがチクッとされたのは、まさにそれかも知れませんね。
まぁ、骨の位置は変わらないので仕方ないですが
炎症や違和感がなくなるなら、それでヨシなのかなぁ・・・と思いますよね。

でも、リロちゃんビッコ?大丈夫ですか~?(T-T
 
症状は個体差があると思うので
あんまり軽率なことは言えませんが、
院長先生の実家でもパテラのヨーキーがいたそうで、
何もせずに元気で17歳(だったかな?)まで生きたそうです。
そんな経験も踏まえて、
喜んで走り回るくらいなら大丈夫と仰ったのだと思います。

リロともさん、リロちゃん、
一緒にがんばりましょ~♪

§ No title

良い先生に巡り合ってよかったですね。

パテラの内科的治療の話嬉しいお知らせですね。

そのこそのこで、骨の形状とか、筋肉の状態とか個体差があって一概には言えないですが、内科的で治療できるならそれが一番ですよね。

セナも膝関節ちょっと甘いと言われたのですっごく勉強になりました。

後皆さん太らせてはいけない・・・と言われていらっしゃる。
セナ6,6kg。骨格大きいけどやっぱり重たすぎ・・かなぁ。(心配)

§ No title

ご無沙汰しています。横浜オフ会で一度お会いしたちゅらですi-228
クリフ君パテラなんですね。
ちゅらもですi-238
かかりつけの獣医さんには右が3で左が2~3と言われています。でも特に手術を勧めるわけではなく、体重も軽いし(現在2.9㌔)
このまま太らせないように気をつけながら様子を見て行きましょうという状態です。
痛がっている様子はなく、ドッグランに行けばガンガン走り回るので「これで3なの??」と思ってしまいます。
なるべく急旋回するような動きをさせないとか、部屋にはコルクマットを敷いたり、など出来ることは気をつけるようにして、
あとは獣医さんに屈伸運動を勧められて、
毎日地味にやってます。(効果はよく分かりませんが・・・)
とにかく今はかかりつけの獣医さんを信用することにして、セカンドオピニオンは受けていません。

クリフ君、信頼できる先生に診てもらえて良かったですね(o^-^o)
先生によって本当に見解が違うみたいですよね。
お互い、今後も進行させないようにうまく付き合いながら過ごしていきたいですね!

§ Re: No title

セナママさんv-22

なんとか、近所に信頼できそうな先生が見つかって助かりました。
ありがとうございます♪

内科的治療は根本的な解決にはならないので
今後も症例を確認していかないといけないとは思いますが
普通に生活させるならば、一つの選択肢になりますよねー。

セナくんも右足でしたっけ?
ちょっと甘いと言われたんですよね。
でも、皆さんがアドバイスされるように
その段階だったら屈伸運動で免れるんじゃないでしょうかv-290

体重6.6kgなんて羨ましすぎ(笑)
お医者さんは何も仰ってないんですよね?
見た目、全然太ってないし、問題ないように思いますよー。

§ Re: No title

ちゅら母さんv-22

ご無沙汰してます♪
遊びに来ていただいてありがとうございますv-290

ちゅらちゃんもパテラ(;ω;)
しかもクリフよりちょっと上ですね・・・。
痛がっている様子がないということは、
症状としてはクリフと同じなんでしょうか。

飼い主としては、これ以上進行させないように・・と思いますが
クリフは急旋回大好きですよ( ̄▽ ̄;)
ちゅらちゃんはどうですか?

屈伸運動されてるんですね。
クリフの場合、G3の左足は意味がないと言われました。
常に外れているので、
それをはめて膝を手で押さえながらやれば・・・と仰ってましたが
効果は薄いようです。
目的は屈伸運動することによって、筋肉を正しい位置に付けることですが
結局は、その子の動きのクセがあるので
グレードが上がってしまうと、なかなか難しいようですね。
でも、やっぱりやらないよりは良いと思いますv-289

ちゅら母さん、ちゅらちゃん、
一緒にがんばりましょうね~!

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プロフィール

いぬまり

Author:いぬまり
いぬまり/OL歴十数年。 毎日、会社と家とクリフの往復。

いぬとも/独立夢見るサラリーマン。クリフを抱っこするのが趣味の一つ。

クリフ/2008年1月29日生。マダムパピヨン犬舎出身。 父・永吉 母・祭
Cliff by K's Design

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