スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パテラの話の続き

行ってきました。整形外科専門医のところへ。
(その気になれなかったので、写真は撮っていません。)
余裕を持って出たのですが、ナビに騙されて結局約束どおりの時間となりました。

受付済ませて、待合室で他の飼い主さんたちと暫し団欒!?
クリフもずっと尻尾ふりふりしてました

呼ばれた部屋へ入っていくと
先生と看護師さん(と思われる)二人。
まずは床に下ろして冒険タイム。(リラックスさせる意味もあったかも知れないけど、歩き方チェックですね。)
その後、診察台の上で羽交い絞め(!!)にされ、四肢全ての関節チェックです。
お腹を見せる事が大嫌いな社長なのに、かなり長い間好き勝手されて、
ストレスで毛が抜けまくり、目も涙でいっぱいでした。ごめんねー。でも仕方ないのさー。

ま、もう聞きなれてきましたけど、両足共に外れっぱなし。
特にこの間やってしまった右足は酷いです。
実際に関節の動きを見せていただきました。
また、外れていてもちゃんと歩ける子はいるけれど
クリフの場合は外れると腰が抜けちゃうタイプでした。
力が入らないみたいです。
どうりで突然しゃがむ事が増えたと思ったよ・・。

レントゲンと血液検査の為にクリフを託して
私たちは再び待合室へ。
涙を拭いている方が目に入り、ここが救急病院であることを実感しました。
もらい泣きしそうでした。
あの時のワンちゃんかネコちゃん、手術が成功していることを願っています

検査が終わり、違う診察室へ案内され、
いよいよ執刀医とご対面です。
まずは検査結果の説明。

1. 血液検査
ちょっとした異常値はありますが、水と食事を抜いていることの影響でしょうから問題なし。
小型犬はリウマチになりやすいので、その検査もしています。
もしもリウマチを持っている場合は手術が刺激となって悪化してしまう場合があります。

2. レントゲン
明らかにお皿の始点(終点?)の位置がおかしいです。
両足とも内側にあるので、筋肉は全てそこに合わせて引っ張られてます。
痛みや違和感は感じているはずです。
内臓は異常なし。(私が聞かなければ話題にもなりませんでした(^^;))

結論: 年齢を考えたら手術した方が良いでしょう。

とりあえず専門医の先生に話をじっくり聞きに行くというコンセプトだったのですが
あまりにも分かりやすく異常を説明してくださったので
主治医の先生に、「話したら手術したくなりますよ」と予告されていた通りになりました。

以下、先生が仰っていたこと。
パテラは症例が多いけれど、手術自体は難しく1時間半位かかるだろう。
麻酔のリスクはないとは言わないけれど、ほぼ心配なし。
両足一緒に行う事も可能だけれど、トイレのケアが大変になるので
片足ずつを推奨します。
片足手術後2ヶ月置いて、もう片方。
両足ともに完治して走り回れるまで半年。
入院は3日間。
面会は24時間いつでも可能

この後、無理を言って手術の見積もりを出してもらったのですが、
覚悟していたとは言え、正直一瞬心臓止まっちゃいました
ごめんね、クリフ。
君のビビリは私に似たんだね、きっと(ーー;

でももう決めましたよ。
私達は頑張って稼いでくるから、社長も頑張って!



後光も力に頑張ってみますっDSC_0002_convert_20110708010854.jpg
スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

プロフィール

いぬまり

Author:いぬまり
いぬまり/OL歴十数年。 毎日、会社と家とクリフの往復。

いぬとも/独立夢見るサラリーマン。クリフを抱っこするのが趣味の一つ。

クリフ/2008年1月29日生。マダムパピヨン犬舎出身。 父・永吉 母・祭
Cliff by K's Design

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
パピヨン時計(W&B)
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。