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狂犬病予防接種について

2週間前に狂犬病予防接種とフィラリアの残りの薬をもらうために
再び病院に行ったのですが
今回の担当は院長先生でした。
どうやら曜日で担当分けしているようなのですが、前回は手術の関係で代理の先生だったようです。

診察室に入るなり、

「今日は狂犬病の予防接種はしなくても良いんじゃないかなと思います。」


なんですと?
せっかく予約して来てるのに?


「この子は、前回具合悪くなったんですよね。」


そうそう。
昨年違う病院で打った時は、家に帰ってすぐにケージに入ってグッタリしていたんです。


「一度そういう風になった子は、毎年悪くなっていくことが多いんです。
今回は前回よりもグッタリしてしまうかもしれない。
だったら何かあっても病院が開いている時間に処置ができるよう、
もっと早い時間にしましょう。」



確かに夕方ですけども。
うーん・・・と悩んでいると



「これは、一つの提案なのですが。」



「具合が悪くなる子の場合にしかお伝えしていないのですが、
ステロイドを打つという手があります。」





ステロイドって抵抗ありませんか?
私は昔アトピーだった頃があって、ステロイドについてはかなり調べてたんです。
でも、私の認識とは少し違うようです。



要は、
ワクチンも狂犬病予防接種も、わざとその菌を入れて身体に抗体を作らせているわけですよね。
そうすると、自己免疫機能がそれを異物と認識して過剰に働く場合があります。
それを抑えるのがステロイド。
もちろん量はごく少量。
例えば、アナフィラキシーショックのように命に関わる事が考えられる場合などは
非常に有効な手段なんですね。
前回よりも今回、今回よりも次回が悪くなるとすると、
これは知っておいたほうが良いかも知れない。
しかも、予防接種前でも後でも効き目はあります。
だから、予防接種を打った後に顔が腫れてしまった・・などの場合にも使えるんです。
そして来年は来年。毎年打ち続けなくてはいけないものではないです。




まぁ、これらの説明に納得したものの
クリフの場合、ステロイド入れるほどのものなのだろうか・・・という思いがあり
結局この日は止めました。



昨日の午前中に打ってもらいに行ったのですが
注射後に院長先生からもらった鳥ササミが効いたのか、
なぜか普通に元気でした。


クリフの場合、精神的ショックだったのかしら(笑)
それとも、優しくしてもらうための演技だったの?(ありうる。)


そうそう。
この先生なら良いかな?と思って
パテラについても聞いてみたんですが、それは次の記事で書きます。


すっかり長くなっちゃった。
お付き合い、ありがとうございます。




でも、疲れましたよSN3D02460002_convert_20100607123243.jpg


ですよね?
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テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

プロフィール

いぬまり

Author:いぬまり
いぬまり/OL歴十数年。 毎日、会社と家とクリフの往復。

いぬとも/独立夢見るサラリーマン。クリフを抱っこするのが趣味の一つ。

クリフ/2008年1月29日生。マダムパピヨン犬舎出身。 父・永吉 母・祭
Cliff by K's Design

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